肩が上がらない?首が痛む?その不調、身体の声かもしれません

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
日常の中でふと感じる違和感──「なんとなく肩が重い」
「首をひねると痛む」「運動は再開したけど、動きが鈍い」。
それらは単なる疲れではなく、身体からのメッセージかもしれません。
今回は、そんな小さなサインをきっかけに整体に通い、
施術でどのように身体が変わっていったかをご紹介します。
◆事例:ストレッチと歩行で少し改善、でも残る肩と首の違和感
今回ご来店のお客様は、数日前に強い首・肩の
つらさを感じていました。
ストレッチや歩行で一部は軽くなったものの、
以下のような悩みが残っていました:
- 片側の肩に動作時の不調
- 首は左右どちらも不快で、特に外側の不調
- 腕が上がりにくく、肩こりが常に気になる
加えて、年末年始の休暇での活動量低下が筋肉の
硬さに影響しており、「休み明けに一気に体が重くなった」
という感覚がありました。
◆評価でわかった身体の傾きと硬さ
可動域評価と動作チェックの結果、以下の問題が明確になりました:
- 肩甲骨の動きが左右で大きく異なる
- 胸椎の伸展・回旋が制限されている
- 首周囲の筋緊張が強く、動きがぎこちない
これらは単なる肩こりではなく、
姿勢の癖や筋膜の緊張などが
複雑に絡み合った結果と考えられます。
◆施術の内容と反応
今回の施術では、以下のテクニックを組み合わせて対応しました:
- 上部僧帽筋・肩甲挙筋などのリリース
- 頸椎C2?C4周辺のモビライゼーション
- 肩前面の大胸筋・小胸筋の伸展誘導
- 上腕二頭筋長頭腱の滑走改善と前腕リリース
施術後、「肩の重さが軽くなった」
「温かくて楽になった」との実感を得られました。
「もうちょっと…」という感覚もあったため、
仕上げの再調整でさらなる改善を確認しました。
◆セルフケアと日常習慣の見直し
改善には、日常の姿勢や運動も重要です。
今回は以下のセルフケアをご案内しました:
- 胸椎の伸展エクササイズ
- 肩甲骨の後傾・下制ドリル
- 腕神経叢のスライダー
- 斜角筋ストレッチ+深呼吸
「ラジオ体操を朝に続けている」
「ジムの雰囲気が心地よい」というご本人の習慣にあわせて、
無理のない継続ケアを提案しています。
◆まとめ:身体の“声”を無視しないケアを
「肩が痛い」「首が回らない」と感じたとき、
それは身体が発している“声”です。
整体でその声に耳を傾け、筋肉や関節だけでなく、
生活や心の背景もふまえたケアをすることで、
より本質的な改善が得られます。
ぜひあなたも一度、身体の声に向き合ってみませんか?
3ヶ月に1回の定期的な調整から、
不調の波を抑える方法が見えてきます。
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