【保土ヶ谷×子連れ整体】眠れない・浅い睡眠の原因は「顎位×姿勢×呼吸」かも?施術中の会話から見えた“睡眠が整うスイッチ”

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「寝つけない」「夜中に目が覚める」「朝からだるい」
結論:眠れない日は「脳の問題」より先に、体の“上半身の渋滞”を疑う
施術中に何度も出てきたキーワードは、次の3つでした。
- 血流が回れば眠れる
- 姿勢(顎位・後頭部・胸)が物理的な根本
- 呼吸(吐く時間)で自律神経が切り替わる
【施術中の実例】「顎を引いたら噛めない=正解」の瞬間に、首と胸が“ほどけた”
ここからは施術で実際に起きた変化を記します(個人の感想であり、効果を保証するものではありません)。
来店時:4ヶ月ぶりで“全身が緊張固定”
- 首肩が下に詰まり、背中(肩甲骨まわり)が盛り上がって胸が開きにくい
- 顎を上げる癖・食いしばり左右差・顔の熱感やむくみ
- 睡眠が浅く、眠れない夜がある
- 体幹(腹圧・骨盤底筋・内転筋)の連動が弱く、片脚挙上が重い
施術中:ポイントは「顎位→後頭部→呼吸→腹圧」
ポイントは、次の通りです。
- 顎を引く(顎を上げる癖を解除)
- 後頭部を“上に”引き上げる意識(首の付け根を詰めない)
- ベッドに頭を軽く押す(軸が立つ)
- 吐く時間を長くする呼吸(呼気延長で切り替え)
- 腹圧を入れる(背骨が上へ伸びる感覚)
さらに、咬筋?側頭部の触察で片側の食いしばりが低減し、
施術後:見た目だけでなく「呼吸と重心」が整って眠れる土台に
- 頭部の緊張が抜け、首肩がストンと降りる
- 背中の盛り上がりが落ち着き、胸が開きやすい
- 顎位が整い、食いしばりが起きにくい“隙間感”
- 顔色が明るく、輪郭がすっきり、目元のリフト感
- 体幹の使い方(腹圧・骨盤底筋・臀筋)と走行フォームの手がかり
眠れないママがハマりやすい「3つの誤解」
誤解1:眠れない=メンタルだけの問題
実際の会話では「頭が止まらない」「仕事の思考が夜も続く」
誤解2:姿勢は見た目の問題で、睡眠とは別
顎位・頸椎上部・胸郭が詰まると、呼吸が浅くなりやすく、
誤解3:対策は「寝る直前だけ」やればいい
切り替えが苦手な人ほど、“寝る前の頑張り”が増えて逆に脳が起きます。
自宅でできる「睡眠スイッチ」:30秒×3本(施術中の流れを家庭用に再設計)
@ 顎位リセット(30秒)
- 背すじを軽く伸ばして座る
- 顎を軽く引く(二重顎を作るのではなく、首の後ろを長くする)
- 歯は触れるか触れないか、舌は上あごにそっと置く
- 「噛めない隙間がある」感覚を探す
A 後頭部リフト&軸出し(30秒)
- 壁 or 枕に後頭部を軽く当てる
- 後頭部を“上に”引き上げるイメージ
- そのまま後頭部をほんの少し押す(力まない)
- 背骨が上へ伸びる感覚が出たらOK
B 呼気延長(30秒)
- 鼻から吸って、口 or 鼻でゆっくり吐く
- 吐く時間を吸う時間より長く(例:吸う3秒、吐く6秒)
- 吐きながら下腹(腹圧)が“薄く入る”感覚を探す
まとめ:眠れない夜は「顎位→胸→呼吸」を先に整えると、眠りのスイッチが入りやすい
今回の施術会話でいちばん重要だったのは、“整える順番”でした。
- 顎位を整える(噛みしめの解除)
- 後頭部が上がる(首の付け根の詰まりが抜ける)
- 胸が開く(呼吸が入りやすくなる)
- 吐ける(夜に切り替わる)
「眠れない」を“睡眠だけ”で解決しようとすると
※免責:本記事は一般的情報であり、診断・治療を目的としたものではありません。症状が強い/長引く場合は医療機関へご相談ください。
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