インフル流行と育児疲れで崩れた姿勢を立て直す|猫背・肩こり・骨盤の重だるさを根本から整える整体戦略

(画像はご利用されるお子様連れで当店をご利用される方の
イメージです。本文記事とは関係ありません。)
インフル流行や子どもの発熱対応で生活リズムが乱れた時期、
特に育児中の方は、抱っこ・授乳・PC作業が重なり、
猫背傾向+骨盤周囲の滞り+頸部緊張という
“複合型の疲労姿勢”に陥りやすい状態です。
■ 実際の施術例|育児とインフル対応で全身が固まったケース
当店の代表的な一例をご紹介します。
【来店目的】
- 肩と首がとにかく辛い
- 背中が固まり、猫背を矯正すれば取れそうな感覚
- 骨盤まわりの不要な張りを流したい
- 3月の仕事復帰に向けて体を整えたい
- 可能なら2週間ペースで調整したい
【施術前の状態】
- 肩甲帯?頸部に強い筋硬結(ゴリゴリ)
- 胸郭の可動制限により呼吸が浅い
- 骨盤後方?臀部に張りとむくみ
- 抱っこ姿勢の影響で猫背傾向が顕著
【施術後の変化】
- 「だいぶ軽くなった」「動きやすい」と自覚
- 肩・背中の緊張が緩和
- 骨盤周囲が締まり、くびれの変化を実感
- 抱っこ時の安定感向上
- 呼吸が深く入りやすい状態へ
特に印象的だったのは、
胸郭が開いた瞬間に首の緊張が抜けたこと。
頸部だけを触るより、呼吸と姿勢から
整えたほうが効果が安定しました。
■ なぜ「猫背×骨盤×呼吸」はセットで崩れるのか?
@ ストレスと姿勢の関係
心理的・身体的ストレスは僧帽筋上部の活動を高め、
慢性的肩こりと関連することが示されています。
参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15710906/
A 産後女性の腰骨盤痛の有病率
日本の研究では、産後女性の腰骨盤痛は高頻度で発生し、
適切なケアにアクセスできていない実態が報告されています。
参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37926616/
B 呼吸と姿勢制御の関係
横隔膜は呼吸だけでなく体幹安定にも
重要な役割を持つことが知られています。
胸郭制限があると体幹制御が低下し、
肩・首への負担が増します。
参考:
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18574441/
■ 今回のケースにおける施術方針
1)猫背矯正
- 大胸筋・小胸筋の筋膜リリース
- 肩甲骨可動促進
- 前鋸筋・肩甲下筋の滑走改善
2)頸部アプローチ
- 胸鎖乳突筋・斜角筋のトーン調整
- 後頸筋群トリガーポイント調整
3)骨盤・臀部調整
- 中殿筋・大殿筋リリース
- 仙腸関節調整
- 腹斜筋群活性でくびれ維持
4)呼吸介入
- 横隔膜リリース
- 胸郭拡張エクササイズ
■インフル流行と身体不調の関係
近年のインフルエンザ流行では、
発熱後も咳が長引くケースが多く報告されています。
長引く咳は胸郭の拘縮を生み、
結果として猫背と頸部緊張を助長します。
参考(WHOインフル関連情報):
https://www.who.int/teams/global-influenza-programme
■ 産休明け職場復帰前後の来店スケジュール
- 復帰前:2週間間隔で安定化
- 復帰直後:再発予防の重点回
- 生活リズムが安定後:3週間ペースへ移行
“詰める→安定させる→間隔を伸ばす”という段階的管理が有効です。
■ セルフケア(揉み返しを防ぐ強度)
- 入浴後の胸開きストレッチ
- 首の側屈・回旋(痛みの出ない範囲)
- 肩甲骨回し
- 抱っこ時は骨盤前傾しすぎない
強く押しすぎないことが継続のコツです。
■ まとめ
育児・感染症対応・仕事復帰準備??
女性の身体は同時に複数の負荷を受けています。
だからこそ「肩だけ」「骨盤だけ」ではなく、
姿勢・呼吸・体幹を統合的に整える整体が必要です。
保土ヶ谷エリアで猫背矯正・骨盤ケアをご検討の方は、
早めのケアで“崩れきる前”に整えることをおすすめします。
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