【花粉・むくみ・左右差】季節と育児で重くなる身体に|リンパ整体でスッキリ動ける体づくり

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「花粉が飛ぶと足がパンパンになって、腰まで重くなる気がする」
「育児で片側ばかりに負担がかかる…」
そんな感覚、実は間違っていません。
今回は、季節要因と育児動作が引き起こす“
左右差とリンパ詰まり”に対する整体アプローチを
ご紹介します。
来店のきっかけ:花粉+育児の“重だるさ”を解消したい
この時期特有の花粉によるリンパ詰まりと、
日常的な抱っこ・階段・歩行による身体の偏り。
特に左側(腕・足・腰)に負担が集中し、
「動きにくさ」「むくみ」「腰の重さ」を
感じているという明確な自覚がありました。
お客様と整体師の間では
「花粉で足が詰まって→腰に来る」
という見立てで一致。
目的は、足からのリンパの流れを整え、
身体全体のバランスを取り戻すことです。
施術前の状態:足のパンパン感、膝の詰まり、左右の差
施術前は、足全体がパンパンで、特に膝の上部には
「詰まり」「張り付き」の自覚がありました。
抱っこ・歩行・階段などで膝に痛みが出る日も
あるとのこと。
また、右足の方が辛そうに見える一方で、
左に負担を逃していることが発覚。
こうした“見た目”と“実際の力のかかり方”のズレも、
整体では丁寧に見ていきます。
整体中の変化:リンパが流れ、腰が軽くなる
重点的に行ったのは足のリンパ詰まりの解放。
硬さのあるポイントにリリースを加え、
左右差を丁寧に見ながら施術を進めました。
施術後には「すっきりした!」との実感とともに、
「腰が軽くなった」とのお声も。
これは、足のリンパが流れたことで
上半身の負担が減ったサインです。
育児と季節要因のリアル:共感の中にヒントがある
「エネルギーをすぐ燃やすタイプなんです」
お子様の元気な様子や、長時間のプール・車内での
寝かしつけ・食事傾向の話題も交えつつ、
お母さん自身の体の使い方やセルフケア
についても会話が進みました。
花粉・気圧・水分バランスなど、
季節と体の関係を理解することで、
不調への対策が深まります。
次回以降の施術方針:深く、柔らかく、バランスよく
- 花粉期に合わせた鼠径部?膝のリンパ解放
- 骨盤周囲と臀筋の筋膜調整で左右差を是正
- 膝まわりの大腿筋・腸脛靭帯へのリリース
- 必要に応じて頸部上部の詰まりや顎の緊張にも対応
- 右足の過負荷部位への緩解で全身バランス調整
セルフケアのポイント:日常の“ちょっとしたこと”が効く
お伝えしたセルフケアは、
足上げ・鼠径部ストレッチ・水分摂取の意識など、
短時間でできるものばかり。
歩行時は痛む側をかばう姿勢になりやすいため、
内股やがに股の癖を調整して“負担を分散”
させる意識も大切です。
まとめ:左右の偏りを整え、もっと楽に動ける体へ
リンパが詰まると、足は重くなり、腰も固まり、
体の片側にばかり負担がかかります。
その連鎖を断ち切るには、
リンパを流す施術+自分の体を知ることが大切です。
「今日はすっきり動けた」「腰が軽い」
??そんな毎日を目指して、
抱っこも、階段も、もう少し楽にこなせる
身体を整えていきましょう。
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