「保土ヶ谷 肩こり」でお悩みの方に“骨盤”が必要な理由|呼吸・猫背・骨盤の連鎖を科学で説明


(画像はご利用されるお子様連れで当店をご利用される方の
イメージです。本文記事とは関係ありません。)

 

“忙しさ”はデータでも増えている

近年は、生活そのものが忙しくなりやすい土壌があります。
たとえば、労働力調査(詳細集計)の結果をもとにした整理では、
2024年の共働き世帯は1,300万世帯と示されています。

 

出典:

労働政策研究・研修機構(労働力調査の結果からみた共働き世帯)

 

忙しくなるほど、座る時間が長くなり、体を動かす時間は
後回しになりがちです。
厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和5年・2023年)」では、
運動習慣がある人の割合は女性28.6%と公表されています
(定義:週2回以上・1回30分以上・1年以上継続)。

 

出典(PDF):

令和5年 国民健康・栄養調査結果の概要

/(概要ページ):

厚生労働省 公表ページ

 

 

研究が示すヒント:「座り時間」と「首・肩のつらさ」

「肩が重い」「首まわりがこる感じがする」
??この感覚は、気合い不足ではなく、生活パターンと
関係している可能性があります。
2025年のシステマティックレビュー/メタ解析では、
日常の座りがちな行動(スクリーン時間など)
首のつらさの関連が整理されています
(量が増えるほどリスクが上がる“用量反応”も指摘)。

 

出典:
PubMed(The associations between sedentary behavior and neck pain)

BMC Public Health 掲載ページ

 

さらに、座り時間・座り方・休憩の少なさなどが、
オフィスワーカーの腰まわりのつらさとどう関係するかを
整理したスコーピングレビュー(2025)もあります。

 

出典:
PubMed(Low back pain and sitting time, posture and behavior in office workers)

 

ここがポイント: “肩こり検索”の答えを「土台」から組み直す

肩や首が気になると、どうしても上半身だけに
意識が集まりがちです。
でも研究では、骨盤の位置(姿勢の土台)が
肩の動かしやすさに影響しうることが指摘されています。
2025年の研究では、骨盤の位置を変えた条件で
肩の可動域を比較したものがあります。

 

出典:

PMC(Influence of pelvic position on shoulder range of motion)

 

大切なのは、「骨盤がすべて」という単純化ではなく、
首・肩のつらさを“上だけ”で片づけないこと。

 

 

1分でできる「土台の気づき」チェック

いきなり難しい運動は不要です。
まずは“今の状態に気づく”だけで十分です。

 

  1. 立つ:足は腰幅、つま先は正面。肩の力をふっと抜きます。
  2. 息:鼻から吸って、口からゆっくり吐く(2回)。
  3. 腰まわり:反りすぎ・丸まりすぎ、どちらに寄りやすいかを観察します。
  4. 座り直し:椅子に浅く座らず、深く腰を入れて背すじを長くします。

※痛みが強い/しびれがある/不安が大きい場合は無理をせず、医療機関等へご相談ください。

 

保土ヶ谷で子育てママが整体を選ぶときの“失敗しにくい”選び方

  • 説明が分かりやすい:言葉が難しすぎず、納得感がある
  • 生活に合わせてくれる:忙しい人でも続けやすい提案がある
  • その場だけで終わらない:家での過ごし方までアドバイスがある
  • 子育て中でも通いやすい:子連れに配慮がある

 

参考リンク(日本の統計・研究論文)

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