背中が痛い、肩がこる、疲れが抜けない…働く親の「ねじれ疲れ」をほどく整体の話

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「背中が痛い時があって…。昨日から気づいてたんですけど、
ちょっと硬いっていうか、ねじれたんじゃないかなと。」
これは当サロンに定期的に通われているお客様の、施術前のひと言です。
背中の痛みや肩こりは、特別な病気がなくても多くの人が抱えます。
厚生労働省の調査でも、腰の痛みや肩こりは自覚症状として上位に
挙げられています。※国民生活基礎調査の概況より
「背中だけ」の問題に見えて、実は全身の疲れが積み重なっている
背中が痛いと、「背中をほぐせば良くなる」と思いがちです。
けれど現場では、背中の痛みは全身の疲れが限界に近づいた合図
として現れることがよくあります。
今回のお客様も、背中の話から自然に「通勤の疲れ」に話が移りました。
お客様:「横浜駅で朝乗り換える時、
いつもだいたい走りになってるんですけど、
(最近は)そんなに早く行きたくない(と感じる)。」
「走りたくない」は、気合いの問題ではありません。
体が回復しきっていない時に出やすいサインです。
背中の痛みを生みやすい「ねじれ疲れ」とは
背中が「ねじれた感じ」がするとき、よくある背景は次の3つです。
- 片側で荷物を持つ、片側で抱っこする(左右差が積み重なる)
- 机仕事や運転で、体をひねったまま固定(同じ姿勢が長い)
- 緊張が続いて息が浅い(肩や背中が固まりやすい)
背中の筋肉だけでなく、骨盤・背骨・肩甲骨の動きが
かみ合わなくなると、体は「代わりに頑張る場所」を作ります。
その結果、背中が痛みやすくなります。
整体院が「体の手入れ」の場になる理由
このお客様が通う目的は、痛いところを一回で何とかすることだけではありません。
- 仕事や日常の疲れをほどいて、気持ちまで軽くする
- 背中の痛みや肩こりがひどくなる前に整える
- 安心できる会話で、頭の緊張もゆるめる
実際、施術中は体の話だけでなく、仕事や家庭の話題が自然に出てきます。
整体師:「バレンタインはどうされますか?」
お客様:「忘れていました。いつも市販のものを買います。
今年はスーパーや、百貨店で買います。」
整体師:「お子さんは家事のお手伝いをやってくれますか?」
お客様:「お小遣いをあげて頼んでます」
こうした日常のやり取りは、ただの雑談ではありません。
気持ちが緩むと、呼吸が深くなり、
肩や背中のこわばりも和らぎやすいからです。
当サロンで大切にしている「3つの整え方」
背中の痛みや肩こりがあるとき、当院では次の順番で体を見ていきます。
1)背骨と骨盤の動きをそろえる
体の土台がずれていると、上半身だけ頑張る姿勢になりがちです。
背骨と骨盤の動きがそろうと、背中の負担が減ります。
2)背中まわりの固さをほどく
背中の筋肉は「守り」に入ると固まりやすい場所です。
丁寧に緩めて、動きやすさを戻します。
3)家で続けられる手入れを一つだけ決める
たくさんの体操は続きません。
その日の状態に合わせて「これならできる」を一つだけ提案します。
施術後の様子から分かる「楽になったサイン」
施術後、お客様は「大丈夫そうです」と落ち着いた様子でした。
さらに、起き上がりがスムーズで、体の固さがやわらいだことがうかがえました。
背中の痛みは、体の声を無視していると繰り返しやすくなります。
だからこそ、ひどくなる前の手入れが大切です。
まとめ:背中の痛みは「生活の重さ」が体に出た合図
背中の痛みや肩こりは、背中だけの問題に見えて、
- 仕事の忙しさ
- 通勤の疲れ
- 家事や子育ての段取り
- 気づかない緊張
こうしたものが重なって、体に「ねじれ」として表れることがあります。
「背中が痛い」「肩がこる」「最近、走りたくない」――
もし思い当たるなら、体が出している小さな合図かもしれません。
当サロンでは、痛いところだけでなく、生活の流れまで含めて、無理のない形で整えていきます。
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