不調がなくても整体に通う理由|「大丈夫です」から始める体のメンテナンス習慣


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)


 「今日は特に気になるところ、ありますか?」

 

「……大丈夫です。」

 

これ、実はとても良いサインです。痛みが出てから対処するのではなく、

崩れる前に整えるという“体のメンテナンス”ができている状態だからです。
この記事では、施術中の会話(実例)をもとに、
不調がないときに整体へ行くメリットと、日常でできる整え方を
わかりやすくまとめます。

 


 

「不調がない=必要ない」ではない。むしろ“今”が整えどき

 


体の状態は、いきなり崩れるわけではありません。多くの場合、
自覚しにくい歪み・筋緊張・疲労の蓄積が少しずつ進み、
ある日「寝違えた」「腰が痛い」「頭が重い」と表に出てきます。

 

メンテナンス目的の整体は、いわば車の定期点検のようなもの。
トラブルが起きてから慌てるより、普段から整えておく方が

結果的にラクです。

 

【施術中の実例】会話が和やかな日は、体もゆるみやすい

 


今回のお客様は体の話よりもバレンタインの話題
とても盛り上がっていました。

 

盛り上がったのは「オリジナルのお菓子」

 


お客様は、子どもの顔写真や名前をプリントできるサービスを使って、
オリジナルのお菓子を作ったそうです。

 

「息子には先に渡して、主人と娘にも渡した」

 

「娘は分けてくれないけど、食べられない味だけくれる」

 

……という家族のエピソードに、施術者も「何それ!面白い!」と興味津々。
施術室が自然に“笑いの空気”になっていきました。

 

 

実はこの「笑い」や「楽しい会話」は、気分の問題だけではありません。
介入研究をまとめた系統的レビューとメタ解析では、
自然な笑いがコルチゾール(ストレス関連指標)を下げる可能性が示唆されています。

 

参考(論文URL):

Laughter as medicine: systematic review & meta-analysis(PMC)

もちろん、笑えばすべて解決するわけではありません。ですが、
メンテナンスの場が「緊張をほどく環境」になっていることは、
整い方を後押しする要素のひとつになり得ます。

メンテナンス整体で見ているのは「痛い場所」ではなく“崩れやすいクセ”


不調がない日の施術では、次のようなポイントを
丁寧に確認しやすくなります。

  • 左右差(肩の高さ、骨盤の向き、体重の乗り方)
  • 無意識の力み(首・肩・腰・顎など)
  • 呼吸の浅さ(息が入りにくい、吐きにくい)
  • 疲労の溜まりやすい生活動作(デスクワーク、抱っこ、家事)

痛みが強い時期は「ここが痛い」で意識が埋まりやすいのですが、
痛みが少ない時期ほど、崩れの根っこを見つけやすいメリットがあります。

 

「定期メンテナンス」の研究はどうなっている?


メンテナンスケア(症状が落ち着いた後に、
再発や悪化を防ぐ目的で継続するケア)は、
手技療法の領域でも議論されています。

例えば、カイロプラクティック領域では
メンテナンスケアに関するレビューがあり、
どんな人に、どの頻度で、何を目的に行うかが整理されています。

 

参考(論文URL):

Chiropractic maintenance care ? systematic review(PMC)


ただし、「全員に必須」と断言できるほど単純ではないのも事実です。
体の状態、生活負荷、既往歴、セルフケアの習慣などで
最適解は変わります。
だからこそ当店では、毎回「気になるところはありますか?」と確認し、
その日の状態に合わせて“整える内容”を調整しています。

 

不調がない人向け:家でできる「崩れ予防」3点セット(各30秒)

 

メンテナンスの効果を長持ちさせるコツは、
“頑張る運動”ではなく、崩れを戻す小さな習慣です。

 

 

@ 肩の力みリセット(30秒)

  1. 鼻から吸って、口から細く吐く
  2. 吐きながら肩をすくめ、最後にストンと落とす
  3. これを3回

 

 

A 胸の前をゆるめる(30秒)

  1. 壁に手のひらをつけ、体を少しひねる
  2. 胸の前(大胸筋)に伸び感が出る位置で呼吸
  3. 左右15秒ずつ

 

B 足裏の重心チェック(30秒)

 

  1. その場でまっすぐ立つ
  2. 左右どちらに乗りやすいかを感じる
  3. 重い方へ“ほんの少し”戻す(やりすぎない)

 

「不調がない人ほど、セルフケアは短くてOK」です。
続かない対策は、実質ゼロになってしまいます。

 

 

よくある質問

 

 

Q. 痛いところがなくても行っていいの?

 

A. はい。むしろ不調がないと言える時期は、歪みや緊張を整えやすいタイミングです。
小さな違和感の芽を早めに摘むことで、結果的に生活がラクになる方も多いです。

 

 

Q. どれくらいの頻度がいい?

 

A. 体の負荷(仕事・家事・育児・運動量)や、疲労の溜まり方で変わります。
「整った状態がどれくらい保てるか」を目安に、無理のないペースを一緒に決めていきます。

 

 

まとめ:不調がない日の整体は「未来の自分のための調整時間」

 

不調がない日は、施術室の空気も軽くなりやすく、
今回のようにバレンタインの話で笑い合えることもあります。
そして、その“和やかさ”は気分だけではなく、
ストレス反応の低下が示唆される研究もあります。

 

参考(論文URL):

Laughter as medicine: systematic review & meta-analysis(PMC)

 

 

「何もないから行かない」ではなく、何もない今こそ整える
それが、忙しい毎日の中で体調を安定させる、
いちばん現実的な方法かもしれません。

※免責:本記事は一般的な情報提供を目的としています。症状が強い・長引く場合は医療機関にご相談ください。


 

 

 

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