尻もちで腰を痛めた方へ|整体で整える回復のステップ


(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)

 

「滑って尻もちをついたら腰が痛い…」
「座るだけでもつらい…」

 

こんな経験、ありませんか?

 

今回は尻もちによる腰とお尻の打撲から
回復しつつあるお客様の事例を通じて、
整体による改善の流れを紹介します。

 

【事例紹介】スーパー銭湯での転倒から始まった痛み

 

今回のお客様は、スーパー銭湯のサウナで
5段ほど滑って尻もちをつき、右のお尻と腰を強打されました。

  • お尻と膝裏から出血、目の前が真っ暗になるほどの衝撃
  • 座るとまだ痛む状態。青あざは徐々に回復中
  • 以前から靭帯の張りが強く、腰に違和感があった

 

打撲の影響で歩き方にも変化が現れ、
「変な格好で歩いていた」とのこと。

 

筋肉の左右バランスにも影響が出ていました。

 

整体師の視点|左右バランスと靭帯の張り

 

今回の施術では、右のお尻の筋肉の痩せ感や、
左側の筋肉の凝りが目立ちました。

 

転倒により片側へ負担が偏っていることがわかります。

 

また、腰の靭帯が外側に引っ張られやすい体質も
影響しているため、整体では以下のような施術を実施しました:

  • 骨盤とお尻周りの筋膜リリース
  • 腹部圧による靭帯の緩和操作
  • 頚椎の矯正運動(顎を押し付ける)×3回

 

施術後はお尻の違和感も緩和し、「以前より楽に歩けるようになった」とのお声も。

 

生活習慣・栄養から見る体調管理

 

会話の中では、ご本人やお子様のダイエット・栄養・
冷えについても話題になりました。

 

無理なダイエットは筋肉量を減らし、代謝も低下。

 

女性の場合は生理にも影響しやすいため、適切な栄養が
重要です。

 

施術後のアドバイス:

  • 腹圧を高める意識(お腹を軽くへこませる)で腰の靭帯の張りを軽減
  • 冷え対策に靴下や温かい部屋着を継続
  • タンパク質(鶏胸肉+塩麹など)で体を作る食事を継続

 

自宅でできる簡単セルフケア

 

今回お伝えしたセルフケア:

  • 肩を上げてから後ろへ回し、ゆっくり下げるストレッチ(肩こり予防)
  • 寝る時にフード付きの服は避ける。重さが肩にかかるため。
  • 枕の上にフードを置くなど、肩が上がりにくい工夫

 

まとめ|尻もち後の腰痛は整体で整える

 

尻もち後の打撲や腰痛は、放置せずにバランスを
整えることが大切です。

 

左右の筋肉の使い方、靭帯の状態、生活姿勢のクセなど、
整体ならではの視点で対応可能です。

 

「ただの打撲」だと思わず、回復しにくい腰痛は
早めのケアを!

 

 

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