肩の張り・股関節痛・だるさが続く方へ|インフル後の不調を整える整体ケア

(画像はご利用されるお子様連れのお客様のイメージです。
本文記事とは関係ありません。)
「肩まわりが締まってきた感じはあるけど、なんとなく張る」
「最近、股関節が痛かった」
「体が重くて、だるい」
はっきり強い痛みではないけれど、どこか本調子ではない。
特にインフルエンザ後の戻りきらない感覚や、
花粉・乾燥の影響が重なる季節は、
今回は施術中の実際の会話をもとに、
「肩の張り」「股関節の痛み」「全身のだるさ」が重なるとき、
体では何が起きているのかを整理します。
インフル後に起こりやすい「戻りきらない体」
お客様はインフルエンザから約2週間。
「戻ってきた感じはあるけど、まだ完全じゃない」とのこと。
- 鼻や口内の違和感(乾燥・花粉の影響)
- マスクをした方が楽に感じる
- 体の重さ、エネルギー消耗感
感染後は自律神経や免疫バランスが揺れやすく、
だるさや筋肉のこわばりが残ることがあります。
ウイルス感染後の倦怠感については、
炎症反応と神経系の関連が指摘されています。
参考(総説):
Nature Reviews Immunology:感染後の炎症と免疫応答
肩が「締まってきた」のに張る理由
施術前の会話で、
「肩は締まってきた感じはある」との実感。
しかし同時に「こっちの方が張る」と局所の違和感も。
これは姿勢が改善し始めた段階でよく起こる反応です。
正しい位置に近づくと、今まで使われていなかった筋肉が働き始めます。
その過程で一時的な張りが出ることがあります。
施術では、
- 肩前面〜側面の筋膜リリース
- 肩甲帯の可動域調整
- 猫背傾向への矯正アプローチ
を行い、肩の「締まり」を整えつつ、過緊張を抜いていきました。
股関節痛は“背中の硬さ”とつながっている
「最近、股関節が痛かった」という訴え。
触ってみると、背中(胸椎〜肩甲骨周囲)の深層筋が硬い。
実は、胸椎の動きが悪いと骨盤の可動性が下がり、
股関節に負担が集まりやすくなります。
施術では、
- 胸椎〜肩甲骨周囲の深層筋アプローチ
- 腸腰筋・中臀筋・梨状筋のリリース
- 骨盤バランス調整
施術後は「軽くなった」
甘いもの・脂身と「体の重さ」の関係
会話の中で、
「甘いものが好き」「脂身の多い肉が好き」との言葉もありました。
高糖質・高脂質の食事が続くと、
炎症反応や倦怠感との関連が示唆される研究もあります。
もちろん「食べてはいけない」わけではありません。
量・頻度・タイミングを整えることがポイントです。
会話が体をゆるめる瞬間
今回特に盛り上がったのは、
お子さんの「おやつ愛」やコメダの唐揚げ、
クリスマスのお菓子長靴の話。
笑いながらの会話は、緊張をほどく時間でもあります。
笑いとストレス軽減の関連を示す論評も存在します。
参考:
Laughter as medicine: systematic review & meta-analysis
施術は技術だけでなく、
安心できる空気も大切な要素です。
今回の施術後の変化
- 肩の締まりがより整う
- 背中の硬さが軽減
- 座り方・体の使い方が安定
- 動きやすさ向上
「今日は心地よく帰れそう」
その一言が、今日のゴールでした。
次回以降のケア計画
- 肩甲帯の可動域改善と猫背矯正
- 股関節の詳細評価と骨盤調整
- 背中深層筋と呼吸介入
- 腹部(肝臓側)への軽い内臓アプローチ
- 食習慣の見直しとセルフケア提案
強い痛みがなくても、
体は常に変化しています。
まとめ|「なんとなく重い」は整えどき
股関節が少し痛い。
肩が張る。
体が重い。
それは壊れているサインではなく、
調整のタイミングかもしれません。
無理をする前に、整える。
それが結果的に、動きやすい毎日につながります。
※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。
症状が強い場合や長引く場合は医療機関へご相談ください。
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